勝手に体が痩せていく!?寝ている間にカロリーが消費されやすい体の作り方

最近身体がぽっちゃりとしてきた…という人は、頭に「ダイエット」という言葉が過ぎると思います。しかし食事制限をしても運動をしても、いまいち効果が実感できないと続かないですよね。

ダイエットを色々試しても痩せないのは、あなたの身体がカロリーを消費させにくい身体だからかもしれません。勝手にカロリーが消費される身体を作ってダイエットを楽に、もしくはダイエットしらずになりましょう。

考えて食事を摂る

出典:We Heart It

ダイエットというと食事量を減らしたり、制限する人が多いのですが、とにかく食事を減らすダイエットはきついうえに、リバウンドなどを起こしてしまうリスクが非常に高いのです。

しかし、今まで通り食べていても、体は変わりません。

なので食事量を減らすのではなく、食事のバランスを考えたり、メニューを工夫したり、また食べる順番を変えたりするといいでしょう。

一番効果的なのは、ごはんやパン、麺類などの炭水化物を控えること。いきなり全く食べないというのはストレスになって続かないと思うので、徐々に量を減らしていきましょう。

肉食中心の人は魚に置き換えたり、野菜や豆類などの副菜を増やすのもオススメです。

体温をあげる

出典:We Heart It

身体が冷えると基礎代謝が低下し、カロリーを消費しない身体となってしまいます。痩せやすい身体には、基礎代謝の向上が必要不可欠。平熱が36度以下の人は要注意です。

体温はしっかりとお風呂に浸かる、ストレッチをして身体を解す、あたたかい飲み物を飲むようにするといったことで、比較的簡単にあげることができます。お風呂は温めのお湯でゆっくり浸かるのが良いので、のぼせやすいという人でも安心して実践できますよ。

有酸素運動を行う

ダイエット本などを見ていると、良く登場する有酸素運動。カロリーが消費される身体を作る上でも、おすすめになります。

酸素を取り込むことで、運動の効果が高まることはもちろん、普段の通勤や家事の際の動きでもカロリーが消費されやすくなり脂肪を燃焼しやすい体になります。

特に大事なのは基礎代謝を上げるインナーマッスルを鍛えること。オススメはインナーマッスル全体を効率的に鍛えられる『プランク』というトレーニング方法。

1.うつ伏せの状態で寝転びましょう
2.肘とつま先を肩幅に開き身体を支えます
3.この時、かかとから首筋まで一直線を意識しましょう
4.そのままの状態を1分間キープします
5.30秒休憩
6.残り2セット同じ動作を繰り返しましょう

この時のポイントは腰やお腹を絶対に下げないこと。
これをすると腰痛の原因になったり、トレーニング効果が半減してしまうのでしっかり意識しましょう。

十分な睡眠をとる

出典:We Heart It

ダイエットと睡眠と聞いても、あまり結びつかない人も多いと思いますが、しっかりと睡眠をとることは、カロリーが消費されるからだを作るうえでとても重要です。

睡眠中には成長ホルモンやコルチゾールなど、脂肪燃焼作用のあるホルモンが分泌されます。睡眠不足となるとこれらのホルモンの分泌も少なくなるため、脂肪が燃焼できずに結果として太ってしまうことがあるのです。睡眠不足は美容の大敵、というのはお肌だけでなく、身体にも当てはまっているのですね!

痩せやすい身体は作れる!

出典:We Heart It

勝手にカロリーが消費される身体の作り方について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。こうしてみると、どれもそこまで難しい物ではありませんよね。

身体は年を取るごとに、どんどん痩せにくい身体へなっていくといわれています。以前と変わらない生活をしているはずなのに、最近お肉がつくようになってきた…という人は、是非試してみてください。

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